標高2600mの世界 (NAKA)

中央アルプスの千畳敷カールは、およそ2万年前に氷河の浸食作用によって
形成されたお椀型の地形で、中央アルプスの主峰宝剣岳の山頂直下に
広がっています。
標高2612mの千畳敷カールでは初夏から秋にかけてがベストシーズン。
特に夏は平地では見ることのできない珍しい高山植物の数々が咲き乱れ、また
秋には大きな気温の高低差が目の覚めるような鮮やかな紅葉を見せてくれます。
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 中央アルプスの主峰標高2931mの宝剣岳と千畳敷カール
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 8月になってもまだ山のあちこちで雪が残る
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 数年に一度しか咲かないという高山植物のコバイケイソウ、今年は当たり年
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 標高2612mの日本一高い所にあるホテル
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 夏しかその姿を見ることができない剣ヶ池
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by kobiki_kai | 2013-08-13 09:49 | 写真掲載
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